65才で中咽頭癌(ちゅういんとうがん):ステージⅢになってしまった私の父の現在進行型の癌闘病日記。~闘病生活だけでなく、癌に関わるいろいろな情報を綴っていきたいと思っています~
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がん細胞成長過程
2007年02月02日 (金) | 編集 |
がん細胞は、発生期→生育期→増殖期をたどり、発生期から生育期の間は10年から20年と言われています。

がん細胞は15mmを超えると急激に増殖を始め、転移の危険性も高くなるため、いかに小さなうちに見つけるかが重要になるそうです。
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譫妄(せんもう)とは
2007年02月02日 (金) | 編集 |
delirium
意識障害のひとつ。意識混濁に加えて幻覚や錯覚が見られるような状態のことをいい、ストレスや薬物(麻酔薬、鎮痛剤等)の使用により起こったりするそうです。
ほとんどどんな病気でも悪化すると譫妄(せんもう)は起こりえ、重症でなくても、脳や神経に影響を及ぼす病気になったり、長期的に使用していた鎮痛剤をやめたり、尿路感染症、肺炎、インフルエンザ等でも起こりえるそうです。
入院中の高齢者の場合、10~20%が譫妄(せんもう)を引き起こすといわれていて、70歳以上の場合には約30%の患者に起こっているそうです。
譫妄は一時的なもので、ストレス等、原因物を取り除けば回復します。
入院したらボケちゃったけど退院するころには治ったという話を耳にすることがあるかもしれませんが、これも譫妄(せんもう)と考えられるそうです。
譫妄(せんもう)は、高齢者だけに限らず、誰にでも起こりえる障害で、譫妄(せんもう)の中には夜になるとひどくなる“夜間譫妄(せんもう)”や、重症患者に見受けられる“ICU譫妄(せんもう)”等があるそうです。
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経鼻胃管挿入術とは
2007年02月02日 (金) | 編集 |
鼻から胃にカテーテル(チューブ)を挿入して栄養補給を行うことをいい、鼻からカテーテルを挿入する際や 鼻から常にカテーテルが入っていることで生じる患者の苦痛は大変強く、認知症患者等の場合、カテーテルを自分で抜去してしまう等の問題があります。また、カテーテル挿入時には、口からの飲食も不可になってしまうため、苦痛はますます大きくなってしまうそうです。
今では、短期的な栄養補給に用いられ、長期の場合には、経皮内視鏡的胃瘻(いろう)造設術(PEG)が用いられるのが一般的のようです。
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胃瘻(いろう)とは
2007年02月02日 (金) | 編集 |
胃瘻(いろう)とは、食事を取れない患者や、食べてもむせ込んで肺炎などを起こしやすい患者に、直接胃に栄養を入れるために作られたおなかの口のことをいいます。
おなかの口を取り付けるために、経皮内視鏡的胃瘻(いろう)造設術(PEG(ペグ:Percutaneous Endoscopic Gastrostomy))を行ないます。
今までは、全身麻酔等を行い、腹部手術が必要でしたが、現在では内視鏡等を用いて、簡単に行うことができます。また、不必要になった場合にも、簡単に外すことができ、長期的に栄養管理が必要な場合等に用いられるそうです。

鼻からカテーテル(チューブ)を胃まで入れて栄養補給する方法よりも、患者への負担が軽く、口からも食事を取ることも可能です。
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経管経腸栄養法とは
2007年02月01日 (木) | 編集 |
食事を取れない患者の胃や腸にカテーテル(チューブ)を挿入し、栄養を送り込む方法のことをいい、この方法には、鼻から胃にカテーテル(チューブ)を入れる経鼻胃管挿入術と、腹部に穴を開けて胃にカテーテル(チューブ)を入れる経皮内視鏡的胃瘻(いろう)造設術(PEG)があるそうです。
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